UJIターン

転職田舎暮らし
田舎暮らしがしたいと思っているあなた。
定年後やいつかと思っていたらなかなかあこがれの田舎暮らしはできません。

Uターンとは良く聞きますが、これは都会に出て働いていた方が出身地である地方に帰って転職することです。

Iターンは、全く縁もゆかりもない土地で仕事に就いて暮らすこと。

JターンUターンと似ていますが、出身地に近い地方都市で就職転職して暮らすことです。

田舎暮らし転職という視点でみれば、世の中には就職支援もあるものです。

その地方地方にUJIターンの就職支援機関もあるので、田舎暮らしをしたい方は自分の行きたい場所、住みたい場所での転職を考えてみるのもひとつの方法です。

転職を考えた場合、転職活動としては通常と変わりませんが、面接ではその場所までの交通費がかかります。

また転職が決まっても引っ越し等生活面での準備が必要になりますので当面の生活費や時間管理には十分余裕を持つことが必要となります。

ただ、住居に関してはUJIターン支援サイトなどでも提供してくれると思われますので転職活動と共に平行して探しておけば問題ないでしょう。

都会で暮らしていると田舎暮らしや故郷での生活にあこがれますが、いざ行ってみるとこんなはずではなかったと思うことも考えられます。
後悔のないよう、十分に検討した上での転職活動をオススメ致します。


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派遣の職種

派遣の仕事も一般事務だけでなく様々なものがあります。
派遣でどんなお仕事ができるのかまたどんなスキルがいるのかみてみましょう。

一般事務の派遣では、対人コミュニケーション能力やパソコン操作能力といった基本的な能力から英語力、簿記知識、ビジネスマナーなどの知識が必要となります。

営業・企画販売の派遣ではマーケティング、営業、企画、広報、宣伝などの業務経験は優遇されます。特別な資格はいりませんが、調査・分析業務経験やコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力も重視されるところが多いようです。

販売は、店舗での接客業務と商品購入を促す仕事です。店舗と顧客に応じた専門性が必要ですし、接客技術やコミュニケーション能力、提案力、対人マナーなどが必要となります。

旅行関連の仕事での派遣は接客技術や交渉スキル、国内外の観光地に関する知識が必要となってきます。旅行管理主任者資格や旅行業務取扱主任者資格は有利で、他にもシステム操作スキル検定(AXESS検定)や観光英語検定、旅行地理検定などがあると良いようです。

ネットワークエンジニアの派遣は、事業に最適なネットワークを構築、改善していく仕事ですが、ネットワークスペシャリスト資格をもっていると有利です。

派遣の仕事もさまざまですので、今、自分が持っているスキルを生かせる仕事を探すチャンスかもしれません。
タグ:派遣
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理系学生の就職

理系の学部に席をおく学生の就職活動を考えてみましょう。

理系の学部では、研究や学会が多いので文系の学生に比べ、就職活動が遅れ気味になります。
理系の学生の場合、大学を卒業、すぐに就職するのか、それとも大学院へ行くべきか悩むことと思います。

一般的に研究職や開発職は、大学院卒の方が募集人員が多いといわれています。自分の専攻分野の研究・開発職を希望する場合は、大学院に進み、より高い専門性を身につけた方が企業も即戦力と考え、大学卒よりも有利になること多いといえるようです。

しかし、大学院卒よりも募集は少ないものの、研究・開発職の募集も無いわけではなく、研究・開発職にこだわらないのであれば、理系を専攻とした学生を必要としている企業はたくさんあります。

できるだけ大学で専攻した分野での就職を希望する気持ちはわかりますが、その研究が企業でそのまま通用することは稀です。

企業に就職ということになれば、専攻分野の知識や技術はもとより、それ以外のコミュニケーション能力が問われてきます。
これは、理系・文系にかかわらず評価される能力です。

専攻分野以外の業種で就職活動する場合、研究で培われた幅広い知識やスキル、発想力を生かすことのできる理系学生を必要とする企業は多いので、専攻に捉われず「自分のやりたいことは何か?」を考え、幅広く活動することが大事になってきます。
タグ:理系
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介護のお仕事

介護や医療関係の仕事に興味がありますか?
介護や医療はこれからの高齢化社会、とても必要になってきます。

介護業界への転職を考えている人も多いと思いますが、一口に介護の仕事といっても色々な介護職があります。

ケアマネージャーとは、介護支援専門員のことで、介護保険のサービスを利用する方の希望や相談に応じて市町村や在宅サービス事業者、介護保険施設などとの連絡調整をする仕事です。

作業療法士(Occupational Therapist:OT)とは調理、着替えなど、日常生活に密着した動作の指導をしたり、編みもの、陶芸、革細工などの作業を用いることにより障害のある方の応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図る仕事です。

介護福祉士とは、ケアワーカーとも呼ばれ、高齢者や障害のある方の食事や入浴、排泄などの介護や、その家族のための介護相談や指導を行います。

ホームヘルパーとは、食事・排泄・衣服の着脱・入浴の介護、身体の清拭、洗髪、通院の介助などその他必要な身体介護、調理、衣類の洗濯・補修、住居等の掃除・整理整頓、生活必需品の買い物や、関係機関との連絡などの生活援助、生活・身上・介護に関する相談・助言などその他に必要な相談・助言など生活全般のサービス提供を行う仕事です。

作業療法士介護福祉士は国家資格ですが、ホームヘルパーは公的認定資格となります。

介護の特別な資格がなくても訪問入浴ヘルパーや訪問入浴オペレーターなどといった仕事もありますので、自分にあった介護職を探してみましょう。
タグ:介護
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団塊世代の再就職

インターネット調査会社のマクロミル(東京)の調査で、団塊世代の約6.5割の人が定年後の生活に不安を感じていることが分かったそうです。

団塊世代は今年から一斉に退職し始めますが、定年後も経済的な理由で働き続けるという人が多いのだそうです。

特別職や嘱託といった形でそのまま会社に残ることのできる団塊世代は別として、団塊の世代再就職が始まるかもしれません。

いざ再就職といった時、普通の転職と違ったところはその目的だと思います。
経済的理由で再就職先をみつけるのか、社会貢献や健康維持といった理由で再就職先をみつけるのかでは勤務条件や企業を選ぶ場合ずいぶん違います。

企業が転職者を受け入れる理由は、主にその企業の中枢業務に対する補強や将来へ向かっての強化ですが、団塊世代再就職を受け入れる場合は、補助的業務の即戦力となる人材を安い賃金で雇用することだといえます。

現状では、高齢者の再就職先は中小企業や新興企業に偏っており、通常、給料も大幅に下がることは覚悟しておきましょう。

定年退職後の再就職では、企業規模や給料額には固執せず、柔軟な気持ちで再就職活動を行う方が再就職先が広がります。

定年退職後からの再就職活動では、十分な準備期間を設けられません。なるべく早い時期から、再就職へ向かっての気持ちの切替えに努め、自分の職業能力を見極め、職場環境の変化に適応できる心構えをしてください。
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ワークスタイルの変貌

現在のワークスタイルとして、正社員・契約社員・派遣社員・パートなどがあり
ますが、今後ますます多様化し、色々なワークスタイルが増えています。

金融危機以来、企業の正社員人口は減っていましたが、団塊の世代の退職や景気の回復などの影響もあり、今年に入って契約社員などの非正社員を正社員にする企業が増えているようです。

ただ、正社員の採用を増やす企業が続出しているといってもこれからの正社員制度は今までのものとは違うタイプのワークスタイルが出てくると予想されます。

ライフスタイルも様々なようにワークスタイルも色々なものに対応する必要が生まれて、厚生労働省などでも「短時間正社員制度」のようなフルタイム勤務ではなく、時間限定のワークスタイルを持つ正社員制度の提案をしています。

また派遣社員でも、秘書や財務、通訳など26業務の専門性のある仕事を担当する専門業務派遣には派遣期間の制限はありません。

派遣社員の中にも、専門業務派遣以外の一般事務などを担当する新業務派遣や派遣先の会社の正社員になることを前提とする紹介予定派遣、1日だけの契約で派遣先で働くスポット型派遣などがあり、派遣業界でも多様化してきています。

今後、派遣社員でもスキルの高いスーパー派遣など、時間限定正社員よりも高い報酬を得ることができる可能性もあり、逆にスキルの低い派遣社員は仕事が少なくなるなど派遣社員にも格差が広がることが考えられます。
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派遣社員の産休、育休

派遣社員として働いている時、もしも妊娠してしまったら産休育児休暇はとれるのでしょうか?
派遣社員は、派遣先で働く正社員とは違うので、妊娠してしまったら産休がとれるかどうかなど不安がありますよね。

派遣社員であっても健康保険に加入していれば、休業補償としての出産育児一時金や出産手当金を受け取ることができます。

また、派遣社員の出産に関しては労働基準法に準ずることになっています。
ですから、派遣社員であっても産後8週間は休業できる義務があります。
産前休業については、6週間以内に出産する予定の派遣社員が休業を請求した場合、認められるようになっています。この産前休業の場合は、本人が請求したのみ適用ですので、出産直前まで働くことも法律的には可能です。

派遣会社は、産前産後の派遣社員産休を取得した期間に加えて30日間は、その派遣社員を解雇することができません。
もしも、産休中に解雇された場合、派遣会社は労働基準法第19条違反として罰則が適用されます。
くわえて男女雇用機会均等法により出産労働者は保護されていますので、男女雇用機会均等法によっても出産する派遣社員を解雇することを禁止されています。

ただし、育児休業については、育児休業法第2条に「期間を定めて雇用される者」は、育児休業の申し出ができない旨が規定されていますので、短期契約を前提とした派遣社員には育児休業を申し出ることは困難であると思われます。
タグ:派遣社員
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派遣先での問題〜人間関係編

派遣会社に登録し、派遣先も決まり、みつけた仕事は前からやりたかったこと!

「やったぁ、ラッキー」と思ったのも束の間。
派遣先にいざ行ってみると人間関係が複雑。

こんなことも派遣のお仕事ではよくあることのようです。

特に女性が多い職場では、女性同士の付き合いが微妙なところが多く、仕事の内容に不満はないものの人間関係に疲れてしまうことも。

ビジネスライクなお付き合いと割り切ってしまえばそれはそれですが、一緒にランチを食べないだけで変人扱いされてはたまりません。

最初は様子がわからないので付き合ってみれば、ランチに参加していない人の悪口大会だったり、不満満載でご飯を食べるだけで疲れてしまうことになるようです。

コミュニケーションスキルが足りないと言ってもいられない状況であれば、毎日付き合うのもストレスが溜まるものです。
ランチを済ませたら「散歩に行く」「資格をとる勉強をする」など、差し障りのない理由を作って席を立ちましょう。

しばらく付き合い、こちらの性格を分かってもらった上で少しずつ断るというのも手です。

派遣が短期であれば、企業リサーチと割り切ってみるのも面白いかも。

少しの付き合いも苦手と思う場合は、外資系の会社やシンクタンクなどの完全個室型の企業を最初に選んだ方が無難といえるでしょうね。
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派遣先での問題〜たばこ編

派遣会社に登録し、いよいよ派遣先での仕事が始まったものの、派遣先の状況によっては色々なことで悩んでしまうこともあるようです。

例えば、たばこ

派遣先の条件を「禁煙または分煙」というようにしていても、いざ派遣先に行ってみると分煙とは名ばかりの状態であることも多いようです。

世の中、健康ブームで喫煙室を推奨したり、完全分煙しているところもありますが、まだまだ全ての企業で完全分煙が進んでいるワケでもないようです。

出来れば派遣先が決まる前に確認できれば良いのですが、行ってみないとわからない場合もあり、契約期間を考えると契約を厳守するか、自分の健康を守るか悩むことがあるようです。

タバコの煙が気になって仕事に集中できないようでしたら、担当者や派遣会社の営業の人に言って派遣先の改善をお願いしましょう。
改善は無理なようでしたら、たとえ契約期間中であっても、お互いのメリットは少ないので理由を話し、派遣先に迷惑がかからないよう引継ぎなどはきちんとした上で契約解除しても問題ないと思います。

副流煙の問題も大きいですし、実際、気管支の弱い人で気管支炎になった方もいらっしゃいます。
こういった状況を避けるためにも、派遣先を選ぶ際、タバコの煙が気になるようであれば詳しい内容を聞いておきましょう。
タグ:派遣先 分煙
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未就職・第二新卒の就職活動支援

2007年問題とまでいわれた団塊の世代の一斉退職が始まります。
景気も上向き傾向が続く中、学生の就職率もバブル期以上といわれるところまで出てきています。

2007年問題の影響があるかどうかは謎ですが、最近、学生の就職活動だけでなく、未就職や第二新卒の就職活動支援も増えてきました。

「未就職」とは、就職しないまま卒業してしまった場合のこと、「第二新卒」とは、就職はしたものの1〜3年までの間に辞めてしまった場合のことを指します。

未就職と第二新卒を比べた場合、どちらかというと第二新卒の方が就職には有利なようです。企業側にとっては不安もあるものの、第二新卒の場合は就業に対する基本的な研修がなされている場合があるからです。

また、公務員試験なんらかの理由で就職できずに未就職のまま卒業してしまった場合、その就職活動はとても困難になり、そのままフリーターやニートになってしまうことも多々ありました。

もしもあなたが「未就職」や「第二新卒」にあてはまり、今からでも就職したいと考えるならば、積極的に受け入れたいという企業も増えてきています。
新卒に限らず、魅力ある人材をさがしている企業もたくさんあります。
その時々でどのように選択したことにより今の状況にあるのか、また今なぜ就職したいのかなど、面接時に具体的に話せるよう日頃からまとめておきましょう。
posted by 就職情報 at 就職・転職・派遣倶楽部 | 就職

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